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いびきの原因と枕の関係


いびきが気になったことはありますか?
いびきは自分では気にづきにくいもので、一緒に寝ている人の睡眠を妨害するほど大きないびきをかいていても、自分では気がつかないことがほとんどです。
いびきの程度は様々ですが、誰でもあるものです。では、いびきの小さい人と大きい人と比べて、いったい何が違うのでしょう。その原因について調べました。



【目次】-----------------------------------------
1、いびきは寝ているときだけでるもの
2、筋肉の緩みと舌の位置
3、いびきと枕の関係
4、いびきを軽減するために日常気を付けたいこと
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1、いびきは寝ているときだけ出るもの

いびきは、気道で起こる振動です。普通は呼吸をしても音が出ることはありません。
しかし、気道は圧迫されて狭まると、呼吸をするたびに振動が起こりガーガーと音が出ます。
ではどうして、寝ている時にはいびきをかく人でも、起きている時には音が出ないのでしょう。
それは、寝ている時の筋肉と舌の位置に関係があります。


起きている時の舌
※起きている状態。舌が筋肉で支えられている状態だと気道が狭まることが無いので振動が起こらない。



2、筋肉の緩みと舌の位置

寝ている時は、自律神経のうち副交感神経が優位になります。副交感神経には、身体をリラックスさせ、心身を休ませる働きがあります。
副交感神経のおかげで、全身が緩んだ状態となるため、筋肉の働きも弱まります。
人の舌は、起きている間は筋肉に支えられているため、同じ位置にあり続けます。
しかし、寝ている時は、舌を支える筋肉も緩みます。
支えを無くした舌は、喉の方に落ちてくることがあり、そのために気道が狭まり、いびきが出やすい状態になるのです。

イビキが出る
※寝ている状態。筋肉が緩み、舌が喉の方に落ちて気道を圧迫し気道を狭めてしまう。

肩こりは、慢性的な筋肉の緊張からくる筋肉硬化でおこります。
肩や首に負担がかかる姿勢や、生活習慣も、肩こりの原因になります。
例えば、同じ姿勢でスマートフォンの操作をし続ける、忙しくて運動不足気味、ストレスがあるなど、気が付かないうちに、肩や首が緊張して血行が悪くなります。
血行が滞った結果、疲労物質が溜まって、筋肉細胞が傷ついて痛みが発生、これが肩こりになります。



3、いびきと枕の関係

いびきに悩んでいる場合、枕を変えることでいびきの音が小さくなることがあります。

『仰向け寝』

首の後ろを少し高くして眠ると、舌が喉の方に落ちにくくなり、気道が確保されます。呼吸が楽になって、いびきの音が出にくくなります。


いびきが出にくい枕


『横向き寝』

いびきを抑えるためには、横向き寝がおすすめです。横向きに寝ると、筋肉が緩んでも舌が喉のほうに落ちて来にくくなるからです。
旅先などで枕が変わっても、横向き寝で眠るといびきが軽減できることを知っておけば少し安心です。

横向き寝でいびきを軽減


『おすすめの枕』

■ラテシアロイヤル 100%天然ラテックス いびき型枕 ⇒詳細はこちらへ
 首の後ろを高く、つむじ側を低くして、寝ている間に舌が喉の方へ落ちにくい姿勢で眠れます。

ラテシアロイヤル100%天然ラテックス いびき型枕、いびき防止枕


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4、いびきを軽減するために日常気を付けたいこと

『肥満』体重が増えると、気道が狭くなりやすくなり、いびきをかくことがあります。
『お酒』寝る前にお酒を沢山飲むと、筋肉が緩んでいびきをかきやすくなります。
『運動』適度な運動は睡眠の質をよくします。

※基本的にいびきは健康に悪影響を与えるものではありませんが、睡眠時無呼吸症候群によるいびきや、同じ部屋で眠る人の眠りを妨害してしまうほどの大きないびきにお悩みの場合は、お医者様へ相談することをおすすめします。


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