COMAX JAPAN ラテックス マットレス ・枕【公式】「ラテシア」100%天然ラテックス寝具専門店
睡眠とライフスタイル

はじめに
ヒトは人生で25万時間を寝て過ごします。
ところで、睡眠は十分にとれていますか?毎朝スッキリと目覚めていますか?
睡眠はコロとカラダの大切な充電時間です。
このページでは、ライフスタイルと睡眠について考えます。

【目次】--------------------------------------
1、平均睡眠時間の国際比較
2、睡眠不足チェック
3、快眠のためのライフスタイル
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1、平均睡眠時間の国際比較

日本人の平均睡眠時間はOECDによる33か国比較において、もっとも短くなっています。

平均睡眠時間の国際比較
※平均睡眠時間の国際比較-15歳以上(東京都福祉保健局資料より)


2、睡眠不足チェック

あなたは睡眠不足?次の項目のにいくつ当てはまりますか?
まずはチェックをしてみましょう。

□ 朝なかなか起きられない
□ 簡単に寝落ちしてしまう
□ 些細なことでイライラする
□ 感情がわかないことがある
□ 休日に寝だめしてしまう
□ ケアレスミスが多く、集中力がない
□ 電車内や信号待ちの時にぼーっとしてしまう
□ コーヒーや喫煙で覚醒を感じる

当てはまる項目が多いほど、現在の睡眠に問題がある可能性が高いです。
快眠生活を目指して、生活の中で実践できることを見ていきましょう。


3、快眠のためのライフスタイル

快適な生活は、快眠から始まります。
では、どうすれば気持ちよく快眠できるのでしょうか。
大切なのは、日中の過ごし方です。
まずは、「一日3食バランスの良い食事を決まった時間に食べる」、「決まった時間に寝起きする」というように、規則正しい生活を送ることが快眠への近道です。
日頃の生活にちょっとしたコツを取り入れることで、睡眠の質は上がります。

≪規則正しい生活を送るためのコツ≫
●休日の寝坊は控えめに、起きたらまず、カーテンを開けて太陽光を浴びましょう。
●朝食で1日のスイッチを「ON」1日3食、なるべく決まった時間に食べましょう。
●眠気には20〜30分の仮眠で対処。長い昼寝はダメです。
●夕方以降はカフェインを避けて。
●まずは10分、ウォーキングやジョギングなどを取り入れましょう。
●眠るためにお酒を飲むのはやめましょう。
●寝る1〜2時間前に半身浴。40度のお湯に15分程度。
●寝る前にテレビやスマートフォンを見すぎないようにしましょう。
●無理に眠ろうとせず、寝床に入るのは眠くなってからにしましょう。
※快眠のコツを試してみましょう⇒こちらへ


快適な生活は快眠から

習慣的な運動・入浴で心も体もリフレッシュ
人は、深部体温(身体内部の温度)が下がる時に眠くなります。運動や入浴によって深部体温を一時的に上げることで、その後の深部体温の低下量が大きくなり、スムーズな入眠につながります。

光の効果で体内時計を調整
夜型生活になっていませんか?寝る前のテレビやスマートフォン操作は頭が冴える原因となるため、避けましょう。また、午前中には太陽光をたっぷり浴びることで、効率的に体内時計を早めることができます。
体内時計の調整には2〜3週間程度かかるため、根気よく続けてみましょう。


※このページの内容は、
東京都福祉保健局が推進する「眠り方改革」を参考にまとめました。
COMAX JAPANの眠り方改革は⇒こちら


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